2012年6月アーカイブ

追記。

ドラムに限らず、ギターでもベースでも、何でも変わるよ(当たり前だが)。
照明でも、音響でも、勿論変わる。
言うまでもなく"歌"に関しては音響では凄く変わるし、
テンション感は照明で大きく変わる。
わざわざ言うまでも無い話か!?

まぁ、ともかく、もうちょっと細かいとこ練って詰めたいな!ってのと、

眠たいな!!!って話ですよ。

Rock! 肉の日を終えた。

 
昨日(Rock! 肉の日)は、代官山UNITにて
「石鹸善徳混 ~SekkenYoshinoRe-MIX~」
というイベントライブを行いました。

集まってくれたミンナ、
出演者(石鹸屋とMix Speaker's,Inc.)は勿論、
スタッフの皆さん、ありがとうございました。

3アーティストとも個性のある、面白いイベントだったと思います。
こういう"異種格闘技"みたいなの、大好きなんで、またやりたいな。
見る側にとっては、入り口として疑問符が湧く可能性は凄くわかるけど
いざ見ると楽しい!ってこと、いっぱいあると思うのです。




さて、昨日からメンバー布陣が変わり、
ドラマーに山内康雄を迎えました。
ヤスオとも、いつの間にか長い付き合いなので、変な感じです(笑)


20120629UNITdaikanyama.jpg


バンドサウンドはドラマーでガラッと変わるし、
何より「歌」がメチャクチャ変わる。
これは前にもメンバー編成が変わった頃(ブリッツの後かな)に書いたことだが、
なぜか音程も変わるし、リズム感も当然変わるし、声の出し方から何から何まで変わる。
どれが良いとか好みとかは置いといて、凄く変わる。

まだバンドとして一体になれていない(こればっかりは回数が必要で、リハじゃ補えない)部分もあり、
これから、もっと磨いていかなきゃいけないことも多々あるんだろうと思うけど
ひとまず随分と変わった感じが自分なりにもあったので、
分析しつつ、進んでいきたいと思います。
1人でも多くの方に、楽しんでもらえるよう精進します!!


ライブ後は「肉の日」にちなんで、MSIのメンバーと一緒に肉を食べました。
5軒くらいの店に電話したのに、レバ刺しが無くて悲しかったです(泣)



次のGIGは、7/6の大阪!
南無の日です!!



検査結果の話


あんこの件です。

ちょっとドタバタしてるので、
手短かになってしまうかもしれませんがご了承下さいませ。


大阪に帰省し、3度に渡る血液検査を行いまして
(食事を抜いた状態や、食後など)
それ血液を、主に「脳」にまつわる障害があるか検査してもらいました。

ちなみに、内蔵系に関しては、俺が帰省する前に検査をし、
以前にも報告しましたように「甲状腺」の数値が若干高いということ以外、
肝臓も腎臓も特に問題はありませんでした。


ともかく結果から言わせて頂きますと、
「脳」にも障害は無いとのことでした。
これは、もう本当に安心しました。


結果、以前にも書いたように、生海老を食べることによる
ビタミン破壊が原因である可能性が、限りなく濃厚とのことで、
毎日ビタミン剤を飲ませるようにしています。
(これが、嫌がって、なかなか飲まない)


病院でビタミン注射をした後も、実際に転倒の回数がガクッと減り、
俺が帰省した日は15分に1度くらいの割合で転けるし、
しかも非常に発作的な感じだったのに対し、
注射をしたあとは2日に1回くらいしか転けなくなるのです。
(3日目くらいから、また転ける回数が徐々に増える)

でも通院させるのは、猫には相当なストレスなので
薬で済むようにしてるんですが、飲まない上に成分が弱いらしく
今日は1日で2回転けたそうです(それでも、かなり少ないけど)。

とは言え、徐々に減っているので、
このまま治ってくれればいいのだけど......と思いながら、
医者に別の薬(液状のものとか)が無いか探してもらっている感じです。
(医者の先生が言うには、知ってる限りでは存在しないらしい)


写真は、今日、母が送ってきたものです。
気持ち良さそうに寝ています。


haha.jpg


心配してくれたミンナ、本当にありがとう。
また回復についてや薬についてなど、進展あれば報告させて下さい。

寝子

実家に帰ってきております。


明日(火曜)に、あんこを病院に連れていき、
精密検査的なものを行ってもらうことにしました。
なので彼女は、今から約12時間は絶食です。
可哀相です。

今は廊下で寝てはります。


ね.jpg



年齢などを考えると、病院に連れていくこと自体(検査に限らず)どうなんだろう?とか
色々と考えたんですが、実際に帰ってきて症状を見てみたところ、
放置しておくことが許されるものではないというか、
生易しい感じではなかったので、医学に頼るしか無いとさえ思いました。

それでもやっぱり色々な意見が出て当然のことだとも思うので、
「病院行くのって動物にとってストレスだよ」という意見も
それはそれで正しいと思ってはいます。

ただ、何て言うか、、、
これは人のエゴもあるから、絶対的な正義はないと思いますが、
今まで21年の付き合いの中で、こんな状態を見たことが無いのもあれば、
「老いたなぁ」みたいなのとも全然違っていて、発作的であったりもするし、
何よりも家族として考えて
"もし家族(人間)が、同じような症状だったら自然治癒させるか?"
と考えたときに、老人だろうが何だろうが絶対にそれは無いな...と思ったので、
今回の決断に至った次第です。

もちろん体に掛かる負担は人とは桁違いだとも理解しているので、
上記の例えが正しいかどうかは誰にも言い切れないんじゃないかと思っています。

出来るだけ負担の少ない検査や治療から消去法で進めていき、
仮に"麻酔"などが必要な検査の場合は再度考慮しなおすようにして、
医者と共に進めることが出来ればいいな、と考えております。

幸い、動物病院の先生が親戚関係にある方なので、
こちらの気持ちや考えなどをゆっくりお話させて頂ける機会があったことから
こういった1つ1つの行動に繋がった次第です。


昨日、実際にあんこの状態を見ながら思ったのが、
ファンメールやツイッター等、様々なところからミンナの意見をいただけて、
勿論、一瞬は目を背けたくなるような悲しい内容のものから、
希望に満ちているようなものまで、どれもこれも全て込みで、
こんなに多くの方から何らかの気持ちや言葉を貰えるこの子は、本当に幸せな子だな、と。
俺が、こんなに不安になって、でも色々と聞いてくれたり、
こうやって文字を綴れば読んでくれる人がいる中で、
そんなこと出来ないで、同じような症状の家族を見守ってきた人達の意見とかを見て、
俺も、あんこも、本当に恵まれてるな、と。
そう心から思えるほどに、ミンナの言葉や気持ちが嬉しいと感じました。

別にペットのことに限らず、何においてもそうですが、
その分、自分は誰か1人でも多くの方の不安などの気持ちの揺らぎを
支えてあげることが少しでも出来るような人間でありたいと共に、
そういった言葉や音色を1つでも恩返しのように生み出せればいいな、なんて
痛烈に感じました。

ミンナ本当にありがとう。

考察

佐久間サンのブログを読んで、なんとなく書きたいことが湧いたので書く。


以前、このブログ(俺の、このブログ)で
「音楽を生業にするのヤメる」
と書いたときのことと、ある意味似ていると感じた。

勿論、規模や経験、その他色々が違うと思うので"俺も同じ!"とかじゃない。
けれど、一種の相似関係にはあると言ってもいいかな?と思う。

その時にも書いたけど、決して音楽をもうしない!とか
音と関わりたくない!とかいう話ではない。
単純に『自分が今まで培ってきた音楽との関わり方は続けられない』ということだ。

俺は俺で、自分なりに表現したいものが多分あって、
その脳内の漠然としたイメージを具現化するのには相当な苦労をする。
これは楽曲や言葉もそうだけど、それよりも「音色」に関しては、
金銭を掛けずに再現することが難しい音がたくさん存在する。

作詞や作曲は、どこぞのヒット作家達の真似でもしたくならない限り、
別に家で解決することなので、なんとでもなる。

だが"こういう音を鳴らしたい"というのは、物理的に必要なものが多々あるので
再現するには家では出来ないことが殆どだったりする。

多くの聴き手にとってはどうでもいいことなのかもしれない。

現にヒットソングにも、粗末な音のものは多く存在するし、
自宅で録ったものだから逆に良さが出る作品や、
往年のサウンドには"これ何!?"って言いたくなるような音のものもある。

でもソレはソレ。
ようするに、その音が脳内イメージの音とリンクしている場合は、ソレが正解。
逆に言うと、いくら高級なサウンドであってもイメージとリンクしていない音は価値がないに等しい。

ようするに、良い音という漠然とした定義は存在するかもしれないけれど、
正しい音色というのは音楽の数だけの正解があるということだと思う。


けれど、その正解を(イメージした音を)追求出来ない時代が続いている。
むしろ、深刻化していると言っていいと思う。

現に自分がプロデュースで関わった現場などでも、
予算の中から作品を最良のものにする為に尽力する際に
"最良って何やっけ?"と考えさせられることは頻繁にあったし、
それは自分が作品作りをしていく中でも年々増している。


勿論、過去の自分を振り返って、
「この作品、音悪いなー」なんてもんはいっぱいある。
でもソレは、経験の浅さであり、
昔の作品の方がプレイが粗いのと少し似ていて、
その時の自分にとっての正解を追求出来た感は事実として自分の中にある。

※レコーディングした音は、最後にトラックダウンという行程を行い、
そのT/Dされたものをマスタリングし、そこからCDなり何なりにしていくのだが、
このマスタリングに、あまりに時間(=費用)をかけ過ぎてしまった経験があり、
某スウィートチャイルドの社長には、今でも会うとそのことをイヤミのように言われる程だ。
(あくまでネタとして言ってくる感じ)
この事は、もちろんプロジェクトとして反省しているけれど、
自分にとってマスタリングというものへの考え方などがハッキリとした出来事だったので、
とても良い経験をさせてもらったと感謝している。

そんな感じで、10年以上も前から、
色々と"その時なりの"イメージの具現化を追求させてもらってきた。


けれど、今、そんなことが出来ているミュージシャンは限りなく少ないだろう。
(その時代からのキャリアがある人々は別だ)
新人で、仮にセールスが伸びている子達でも、多分そういった行程は、なかなか経験出来ない。
なぜなら、そんなことに意味が無いと考えているスタッフが圧倒的に多いからだ。

かく言う俺も、頭の中のどこかで同じように
「そんなこと、今の時代に何の意味もない」
と思っている部分があることはハッキリしている。

実際、そんな時代は終わったと思うからこそ
音楽を生業にしていく気が失せたんだと思う。


幸い、俺の場合は、ほんの少しだけ前から
自分の出したい音を鳴らすための機材集めを少しだけ出来た。
なので、イメージのうちの100分の1か1000分の1かわからないけれど
0ではない可能性分を、自分のスタジオで鳴らすことが出来る。
(スタジオを維持出来るかどうかが別問題として存在するが)

でもまぁ、それも、
この2?3年の間に随分と状況が変わって、
録音への価値感や機材への考え方、引いては音への意識というものが
本当に目まぐるしくミュージシャン達の中で変異してしまっているので、
世の中の傾向を汲むと、イメージの再現さえもバカバカしく感じる瞬間は増えた。
これは決して悪い部分ばかりではなく、
例えば、4年前に200万で買ったものが、今だと15万で代用品が買えたり
機械が進化し、ローコスト化して普及することで、
各々がそれなりの音を鳴らすことが出来るようになったのも事実で、
実際、10年前の自宅録音と今の自宅録音では雲泥の差になった。
一見、素晴らしいことだし、まぁ実際凄い。


けれど、最初から言っているように、音はイメージ出来ることが大事だし、
そのイメージの音を再現する方法をイメージすることも出来ないといけない。


ここが今のミュージシャンには出来ない。
なぜなら、再現方法を追求する経験を積む場が無くなってしまったから。


昔は、レコード会社のディレクター、プロデューサー、
プロダクションの人までもが音楽を教えてくれて、
宣伝とかメディア展開以外にもソレらと関わる意味があったけど、今はそんな人も減ってしまった。

なのに未だに「メジャー」とか「デビュー」とか、
そんなハリボテになっている可能性もあるのに輝いて見える看板が燦々としてて、
困ったことに夢見る人たちの道しるべになっていることは今も変わらない。

ニコ動などの新しいメディア文化から派生した子達の青田買いが活発化してるけど、
その子達はすでに自分でマーケットも音楽も開拓しちゃった人々で、
ヘタな業界人よりよっぽど音楽も商才も高いと思う。

けど、おかしなもんで、その子達は燦々とした看板への憧れがあるからか
古いシステムしか知らない人達の商法に乗っかろうとしている。
ツイッターを見ていたり、知人友人と話したりしても思うが、
メーカーの人たちが「CD売れないからニコ動の人気歌い手欲しい」って言ってるのと
当の歌い手たちが「今度メーカーからCD出してもらえます!」とか「デビュー決まった!」とか言ってることの
このギャップ感は、随分おかしなもんだなぁ、、、と思うのです。

だって、そんなことしなくても、もう自分たちがどこのフィールドで活動をして
知名度を延ばし、その作品を商品にしていくか知ってる連中なのにね。

メーカーの人達は、テレビとか雑誌とか?ちょっと古めのメディア(表現は悪いかもだけど俺は好きよ。特に雑誌は好き)のことしか知らなくて、
その子達が培い、共に育てた土壌のことを、むしろ教えてもらいたいと思ってるぐらいなのにね。


mp3で音楽を聴かせていくやり方は、それはそれで楽しいと思う。
なぜならユーザーが楽しんでくれているんだから、それはそれで正義。

けど、クリエイターの脳内でイメージされる音が、
どんどんと狭い空間から作られたものしか聴いたことのない人々のものになっていって、
閉鎖的な音色になってしまうのは悲しいことだな、と思う。
いや、悲しいというより寂しいか?

昔のCDやレコードを聴いて音を学べばいいとか、そういう問題じゃない。
その音を鳴らすための方法を身体全体で知らないと、
イメージ出来るわけのない録り方によって生まれた音の方が、昔の教科書にはきっと多い。

様々なアーティストの音作りをしている峰森サンという方がいるのだけど、
彼と話したときに言っていたことで"なるほど"と思ったのが
「海外の電圧でギターを鳴らした音を知っているから、その音に近づけようと思いながら日本で音作りを出来る」
というもので、それは凄く大事なことだと感じた。

俺は海外録音の経験が無いので、その音をイメージすることが出来ない。
それが全ての真実だと思う。
そのCDを聴いて「こうかな?」と予想は出来るかもしれないけど、
経験値として0なのだから、それが合っているかどうかわからない。
よって、その音はイメージとリンクしない可能性が高い。

自分の録音にしてもそうだけど、
まさかこんな録り方してるなんて、誰も思わんやろなーって録り方いっぱいある。

けれど、今の主流は、そんな音ではない。
だからこそ、上記のように、音の追求?何それ?って人は増えるし、
商売をしている人にとっては、それが正義なんだと思う。

でも、音楽ってのは商売としていく上でも
発信者、つまり音を鳴らす側の人間がいないと成り立たない。
そっち側の人間が商売と関わる気がなくなると、商売人はビジネスを続けられない。
音を鳴らす側の人々は、音の追求や自己の再現をもっと深めたいと俺は思うので、
その人達の気持ちを汲めないなら、その業界の未来は無いと俺は思う。

仮に、クリエイター達が、そういう気持ちを持たない時代になるとしても、
それはそれで、今までと同じ意味での音楽業界は無くなったということだと思う。

ここのところの話。

まずは、日々の中で発表された諸々について。

■3rdフルアルバム■
オフィシャルサイトのTOPをご覧いただけばわかりますように、
来年2/9の渋谷O-EASTワンマンGIGにて、
来場者全員に、3rdアルバムの無料配布を行います。
友人の方や、その他色々とお誘い合わせの上、是非来場下さい。

■それについて■
今月29日に発売されます雑誌「フールズメイト」にて、
上記GIGとアルバムを配布することについて等々の
インタビューが掲載されますので、是非読んで下さい。
なんなら読者ハガキ的なものも送りつけてやって下さい(笑)

■追記■
音楽情報サイト「BARKS」にて記事として取り上げて頂きました。
そちらもよければ目を通して下さいませ。

■近々の活動に関して■
今月29日のライブより、サポートメンバーが変わります。
ドラマーとして、俺の前身バンド「Waive」でもサポートしてくれていた
山内康雄が叩いてくれることになりました。

そして、7/6の大阪、7/29の名古屋のGIGのチケットもまだありますので
皆さん、これまたお誘い合わせの上いらして下さい。
昨今、イベンターさんと話していてもよく言われるのが、
不景気でエンタメ全般が意気消沈気味だとのことで、、、
まぁ不景気なんてのは誰しもに共通しているに等しいので、
どうしようもないことかもしれませんが...なんと言いましょうか......
すごく自分単位で言うと、久々の遠征ワンマンなので楽しみたいですし、
何よりも、その次の遠征に繋げられる公演にしたい気持ちが強いので、
出来ることなら1人でも多くの方が集まってくれるといいな、なんて思いつつも、
随分遠征出来ていなかったので、1から関係を築き直すくらいも気持ちでもいかなきゃなー
なんて考えたり、、、まぁ、そんな感じです。


9/29の渋谷O-WEST公演のオルタナティ部優先も始まりました。
これ、マジでハズせない公演です。
これを成功させられなかったら2/9のO-EASTなんて出来っこないです(苦笑)
正直、今の俺の規模感ではO-EASTはかなり厳しいと思っているので、
相当な努力が必要だろうとも思いますし、
(とは言え、無所属なので宣伝という宣伝も出来ないので、やはりミンナのクチコミに頼ることになりがちなのですが)
アルバム用の新曲制作の中で、ミンナのハートを鷲掴みするような曲を生まなくては!
という思いが強く、おそらくこの公演あたりから新曲を披露していくと思います。
友達100人作るつもりで日々を送り、
ライブに勧誘して下さい!!!!!!!!よろしくね☆




■あんこの件■
病院で検査をし、正確な数値を出してもらった結果、
やはり甲状腺の類が悪く、
その病気に効果のある食事をさせるようにしました。

それとビタミン不足......というか、生エビを好んで食べていたために
ビタミンの破壊が進んでいた可能性があるらしいので、
ビタミン注射をしてもらいました。

それらの効果が出だしているのか、
1日に10回以上の転倒をしていたのが、日に1?2回程度まで減ってきたらしく
油断大敵ですが、母が見ている分には回復傾向にはあるようです。
勿論、年齢が年齢なので、軽卒に判断は出来ないことですが、
ひとまず、少しだけ緊張が解けてきたようです。
ここを見て、心配してくれたミンナの気持ち凄く嬉しかったですし、
母も感謝していました(きっと、あんこも喜んでいると思います)。
ありがとう。

ちなみに上記の生エビの件ですが、
勿論、猫に生ものを食べさせ過ぎるのが良くないのは知識としては知っていましたが、
かかりつけの医者が
「エビ?いいよ、どんどん食べさせたげて」
みたいなことを言っていたので、
もうイイ歳なので、贅沢だけど好きなものを食べさせてあげよう、ということで
この2?3年は主食にさせていたのです。
実際は、駄目だったようで、なんとも言えない話だなぁ...という感じです。
(ちなみに今回の検査をした医者は別の医者です)


ひとまず、ここのところの報告でした。

あ、そうそう。
オフィシャルサイトTOPの写真は、八王子の了法寺で撮りました。
一緒に写ってるのは、寺の中里住職です。

カメラマンは小松さん
ヘアメイクはウィッキーさん
スタイリストはミカコさん
です。

面白い写真が撮れたと思っております。
1人でも多くの人が興味を持って、ライブに来てくれるようになればいいな。


ありがとう

あんこの件、
たった半日で、凄い量の意見や励ましの声など頂きました。

全て読ませて頂き、実家に転送もさせて頂いております。
母からも皆さんにお礼をしておいてくれと頼まれました。
本当に有難うございます!
 
勝手に代弁するのも何ですが、
きっと本人(猫ですが)も、喜んでいると思います。


 猫と暮らしたことはないけど、犬の場合は?...とか、
 ウチのはもっと若い猫でしたが...とか、
 何の役にも立てないですが...とか、
前置きをつけないと話せないようなことでも、それでも何か考えて下さったことが、どれもコレも本当に嬉しかったです。

また、きっと同じように考えながらも
「これは全然違った話だし...」と自粛して下さった方もたくさんおられると思います。
それらのいずれも、ウチの子の為に少しでも何かを考えて下さった事実に、
心から感謝させて下さい。

何かありましたら、改めて経過の報告等させて頂きます。

本当にありがとう。

心配

この話は、数日前から書くか悩んでいたことなんですが、
ずっとここでも色々と話してきたことなので、
遅くなってしまいましたが、相談させて下さい。


実家にいる、猫の「杉本あんこ嬢」のことは、
このブログを読んで下さっている方の多くがご存知と思いますが、
彼女が先月から体調を崩しておりまして、
同じように猫と生活をされてきた方々や、そういったことに詳しい方で、
何かわかることや、経験談がありましたら、ご教示頂けませんでしょうか。


あんこ嬢は、20歳?21歳ということになりますので、
俗説で言う所の100歳前後の老猫です。

数日前に母から連絡があったのですが、
それによると脚の調子が悪いらしく、
立ち上がる際にバランスを崩して転倒するんだそうです。

それも「コケッ」と可愛く躓くなんてものではなく
「ドテーン」と転がるように転けるらしく......
本人(猫ですが)も、その自分の状態が理解出来ないのか、
転けたときに動悸が激しくなるほどのようです。

一度、立つと、その後は歩けるらしく、
実家の二階に階段で登ったりもするそうなのですが、
いつ、家族の外出時に転倒して怪我をするかと考えると、
おちおち外出することも躊躇うようです。。。


俺に連絡が来たのが5/31のことなのですが、
その少し前に尿のニオイが非常に強い日があったそうですが、
今は普通だそうです。

食事も、時々食べない日があるみたいですが、
全く食べないとかではなく、今日も普通に食事をしたそうです。

色々とネットで調べたりもし、
31日の夜には、兄と一緒に病院に連れて行かせたりもしたのですが、
診断の結果としては、血液検査の結果は異常なし
年齢のことを考えると各パラメータ問題なく、数値は良く、
強いて言うと甲状腺の数値が高いので甲状腺の検査をし(診断結果待ち)
レントゲンの結果も異常が無いので、高齢によるものではないか?
というものだったそうです。

転倒するなどの症状は、低血糖によく見られるとのことでしたが、
その可能性も無いとのことです。


あとは知人と話すと「脳」に関することの可能性があると言われるのですが、
脳検査をするにはMRIが設置されている病院に行かないと駄目で、
設備のある動物病院が近くに無いということと、
高齢なので、その為の注射をすることや、そこまで連れていくことが、
ますます危険を増長させるだけの可能性も高いとのことで、
どうするのがよいのかわからずにいる状態です。。。

※追記:足を痛がるような仕草は無く、触れてもそういった反応は無いそうです。

昨夜は実家の俺のベッドの下に隠れて、1日ずっと出て来なかったそうです...。
今は、母の横にいるそうですが、脚の調子は変わらないそうです。


ひとまずは甲状腺の診断結果を待つことが優先されている状態なのですが、
もし、何か経験談などありましたら、お聞かせ頂けませんでしょうか。

ファンメールでもアメブロでもツイッターでも何からでも構いません。
全てに返信させて頂けますかわかりませんが、必ず全て読ませていただきます。


前回、3月に自分が帰省した際から、
カーペットに躓いたりすることが増えていて、
それを見て悲しい気持ちになったりもしていたので、
年齢によるものが大きいことは理解も覚悟もしているのですが、
自分自身も当然そうですし、あんこと一緒に暮らしている母もそうで、
出来る限りのことをしてあげたいという気持ちでいますので、
何か参考になることありましたら、ご教示下さい。

こんな、家庭内の問題に関する相談でスミマセンが、
何か出来ることがあるなら、少しでも早く伺える方がいいと思い、
診断結果の出る前に書かせて頂きました。

ご協力頂けますと幸いです。


善徳


as.jpg

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