教訓

 
新さんまの刺身!!!!!!!

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大昔にレギュラーでやってた番組のディレクターだった男と食べてきました。
@吉祥寺
 
 
ちなみに、今日は携帯サイトの取材でした。
どんなのかは後日ウチのHPにて発表しますので、お待ちを。
 
 
取材の中でも話したことなんですが、
最近、いたってプライベートな部分で、
ちょっと自分と家族というか、両親のことについて考えるキッカケがありまして、
なんとなくそのことを書きます。
 
 
こんな俺にも、産んでくれて、育ててくれた親がいるんですが
両親は全然違う性格どうしで、面白いほどで
俺はその二人から色んなとこが散漫に遺伝したんだな、と思うのです。
 
俺は子供の頃から自由に憧れていたので、幼少期に親父に
「乞食(放送禁止用語かな?)になりたい!!」
とよく言ってたんだが、その度に
「何になってもいいから、その中のトップに立て」
と言い聞かされて育ちました。
 
母親にも何度も聞かされた話があるんですが、
これに関しては今回は書きません。
 
で、親父にはソレを何度も刻み込まれたので
自然と俺は心の中にその教訓を抱きながら育ち、今に至ります。
人生で何度か組織の中の一部になり、
その中でも中核にいないという経験もしましたが、
教訓の意味をきちんと理解出来るようになってからの俺には
様々なシーンでその言葉が響きわたり、体の芯からそれを感じ、
言葉の意味を反芻して、小さな物事の中でもいいからトップに居ないとな、と思うのです。
 
職業柄というか立場上(?)、交渉事もよくするので
その際にも痛感することなんですが、
物事を成し遂げる際に、決定権を持つ人間との交渉以外は基本避けたいもんです。
例え島の大きさに差があっても、やはりトップ同士の会談でありたいのです。
 
 
なんか重みのある話になってきたな。。。
ちょっとした機会があって、反芻したかっただけなので読み流して下さい。
 
 
もう、お腹減ってきたな!
 
 

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このページは、杉本善徳が2007年9月 3日 22:04に書いたブログ記事です。

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