さて、そんな感じで昨夜は波瀾万丈でした。
順を追って話しましょう…。
まず昼からavexでwebマガジンの取材を受けてました。
詳細は後日お知らせ致します。
そして、その後はマーベリックに行き、
「LIFE / 東京コーリング」のポスターにサインを書く作業をし、
稲葉さんとバリウムの飲み方について話し(?)、
なんだかんだと細かい作業をしました。

それらを済ませ、
次は病院に行き(自分の件)、薬を出してもらいました。
スケジュールが押してきたので、
タクシーに乗って移動して
今度はwebマスターと契約などの案件について話し合いをし、
その後、さらに移動して
今度はソニーのスタッフとの打ち合わせを行いました。
で、その打ち合わせ中に鳴った電話で知人(以下Kさん)から呼び出しをくらい、
30分ほど歩いて移動をし、
そこで、なんだかんだと打ち合わせと言えば打ち合わせのような
与太話と言えばそれまでのような、、、そんな感じの話を
ナゼかこジャレたバーのようなところで深夜まで行い、
(俺は医者に禁酒命令を出されているので、お茶でした)
最終的に空腹になったので中華料理を食べに移動しました。
食後、街を歩いていたら、先方が
K「いててててててて…もう歩けない」
と言い出して、何事かと思うと
なんだか腰を痛めたらしく、整骨院的な所に行きたいと言い出して
マッサージくらいならあったんだが、整骨院はこの時間に営業してないな…
という流れの中、
帰宅するにも家が埼玉らしく、その距離をタクシーで揺られて行くには痛過ぎる…
てな感じで話し合っているうちに、交番があったので警察に
K「このあたりで、処方出来るところないかな?」
と聞いてみたところ、
警「この近くは病院も無いし…救急呼びますか?」
K「そんな大袈裟なことじゃないんだけど、痛いしそうしようかな…シーバーで呼べるでしょ?」
警「いや、組織が違うので電話で呼ぶことになるんです。なので携帯で呼んで下さい。」
K「ブ━(゜3゜)━ッ!!そうなの? じゃあ大仰にしたくないから相談電話みたいなのにかけよう」
警「警察は#9119ですが、救急の番号はわかりませんねー」
K「ブ━(゜3゜)━ッ!!なんでだよ!知っとけよ!笑」
的な、、、若干ハードなコントみたいなのが繰り広げられた後、
結局普通に救急車を呼び、搬入出来る病院を探す事に。
なかなか病院が受け入れてくれず、相当長い時間を車内で待機。。。
K「東京の病院事情おかしいんじゃない!? こういうので死者とかが出ちゃうんだよ!」
救「申し訳ありません。近くから順番に当たりますので…」
K「◯◯病院はやだよ!あそこはヤブ医者だから!」
俺「新宿の◯×病院だと空いてないの?」
救「空いてないですね…」
俺「じゃあ渋谷の◯□病院は?」
救「断られました…今、◯△病院に当たってます」
K「◯△は駄目だよ!湿布貼って終わりだから!」
救「…。」
てな感じで、
うっせーなー的な雰囲気と、
なんでコイツらこんなに病院を知ってるんだ…みたいに思ってるんだろうな、、、と感じつつ
救急隊の人らもあまりにも受け入れる病院が無いからお困りの様子。。。
電話でのやり取りの後、断られる度に
K「またかよ!こんなだから施術が間に合わないとかあるんだよ!」
と、同じ問答になるので、隊員方は声を出さないようにしだし、
最後の方はジェスチャーで会話するようになりだしたブ━(゜3゜)━ッ!!
やっと遠くの病院で受け入れてくれることが決まった時、
患者・俺・救急隊員、、、車内の全員が
「おーー!!!やったーーーー!!!!」
みたいな意味不明な達成感に包まれました。
いや、時間かかり過ぎやねんけどさ。。。
その雰囲気に便乗して
俺「ブログ用に写真撮っていいですか?(笑)」
一同「いいですよ!(笑)」
ホンマかよ!完全に勢いで言ったやろ!!
と思いつつ、怯まずに撮影し、病院に行き、
待機室みたいなところで2時間程待機し、、、
もろもろが終わって、色々と報告を受け、最初にKさんが言ったのが
K「いやぁ、腹減りましたね! うどんが食べたいなぁ〜」
でした(笑)
で、二人で通勤ラッシュの中、電車に乗って帰宅しました。
。。。
蒸し暑い季節で、嫌な感じです。