業
ノートPCの温度が異常なんじゃないの!?
って思っている善徳です、ラリホー。
さて、今日は昼間から打ち合わせをして、
夕方はミサと高円寺20000Vというライブハウスに行き、
『下心』のライブを見てきたわけだ。
客席はローションと生クリームに塗れて、それはそれは悲惨な状態だった(笑)
が、とても楽しいライブだった。
普通に爆笑してしまったしね。
今度メンバー連れてゆっくり食事でもしようかな。
夜はムックのてつろーだっけ?
あ、それは銀河鉄道999か。
もとい、逹瑯とYUKKEと俺の三人で食事をしました。
電話で各々の居場所を伝え合いつつも、
『道端で偶然遭遇した』という設定で物事を進めて合流し
「善徳君と言えば、やっぱ肉っしょ!」
とか根も葉もないワケのわからんことを言われて焼肉屋に連れ込まれました…。
とりあえず3時間半〜4時間程は店に居たと思うんですが、
ほとんど逹瑯で会話してました。
そういやYUKKEがユッケ食べてた(笑)
あと俺に
「ほら、善徳君、ユッケ!」
って薦めてた(笑)
他の何が出て来ても薦めて来なかったのに…今考えたら何やったんやアレ(笑)
そんなYUKKEがこの日一番よく口にした言葉は
「梅酒」
じゃないかな、多分。
まぁ、そんな感じで(?)俺が酒を飲んでるわけでもないのに愚痴愚痴と話し、
そのテーマに乗っ取って話を進めて頂いて誠に有り難うございます的な。
彼らは明日も朝から忙しいらしいので、早めに切り上げました。
ま、俺は明日もたいしたことないんですけどね。

写真は俺と逹瑯の足。
多分、近々また会います。
そんでもって帰宅後は『F』の続きを読みました。
昨日買って帰ってから昼の打ち合わせまでずっと読んでたんだが、
全28巻中、25巻までしか読めていなかったので、残りの数冊を読みました。
ところどころジョーを思わせるような展開がありつつ、
兎に角面白かった。
何度も心が震えたね。
名作だ。
このブログ読んでる男性で、このマンガを読んだことない人には読んでもらいたいな。
女性は、、、まぁ読んでもらいたいがオススメは特にしないかな(笑)
例えば『ガンダム』が「ロボットアニメだから…」なんて理由で
女性からを主に、そういうのを嫌う人に避けられがちなのと似たような感じで、
「レースマンガだから」とか「モータースポーツに興味が無いから」とか、
偏見によって避けられることも多いマンガだろうと思うんだけれど、
まさに『ガンダム』がただのロボットアニメでは無いのと同じく、
『あしたのジョー』がただのボクシングマンガでは無いのと同じく、
この作品も、きっとモータスポーツが舞台なだけの、もっと違うことが書かれたマンガだと思う。
命と呼ばれる火を燃やし、
誰しもの前にある壁とどう向き合い、
どう足掻き、どう生きて、どう越えるか、そんな話。
色々気になったので、参考程度にwikipediaで調べてみた。
『F』というタイトルは、察し易いように「Formula」の頭文字でもあるが、同時に
「Family」や「Father」の頭文字からも選ばれているらしい。
読んで納得の内容である。

そして作者は俺と同じ、大阪府八尾市の出身らしい。
人間、背負う業は違えど、
所詮は誤差でしかなく、
似ているのかもしれないな。
車だとか、楽器だとか、そんなことは関係なくて
人生のレースにおいてステアリングをどう回すか、
どうアクセルを踏み、どうブレーキを踏むか、
ほんの少しの差が人と人の運命を細かく分岐させていくんだ。
