なにこの展開(笑)
メロンとかいうものを食べてみたい。
きっと、その名前から想像するに、
甘く、柔かく、時に切ない味に違いない!!
あー、メロンちゃん。
食べたい。

メロン味のカキ氷で我慢しよう。
写真は先日食べてしまったカキ氷。
カキ氷とかいうものを食べてみたい。
きっとその名前から想像するに、
ちょっと生臭く、亜鉛が豊富だけど、ひんやりしている感じに違いない。
ようするに、此処にはメロンもメロン味のカキ氷もない。
あるのは「希望」。
そしてそれとは常に隣り合わせに存在する「絶望」だけだった。
少年はそれがどちらを意味するかもわからないまま
その第一歩を踏み出したのである。
ーつづくー
