ys1126

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ぽっくん

 
ただ今、帰りました!
 
とは言っても、また出かけますが。。。
 
 
お茶の水の楽器屋10店舗程と、渋谷の楽器屋5店舗に行ってきたんだが
コレ!ってなる物が全くありませんでした…。
 
最近は世界の投資家がビンテージ楽器に投資するのが流行っているようで、
日本は比較的楽器の価値が低く、ビンテージものも安価で売られていた時期があり
(とは言っても現行物の大半よりは高価だが)
それらを日本で買って海外でさばくという商法が頻繁に行われていたので
良い品が随分と店頭から消えてしまいました。。。
 
時々、本物のビンテージを見つけても、
この数年で2〜3倍に値上がりしてしまったので、
到底手が出ない値段のものがほとんどです。
実際、2002年に試奏してずっと欲しいと思っていたビンテージのテレキャスターが
当時45万だったのに、先日見に行ったら100万を越してました。。。
トホホ…(とほほ…)
 
日本製のビンテージ・ビザールギターとかも値段が跳ね上がってきているので、
最近は少し余裕のある方々が購入しているらしく、コレまた品薄です。
グヤトーンとかトーカイとかの部品をバラして
フェンダーのパーツなどと合体させ、あたかもビンテージのフェンダーかのように見せて
売るという悪質な商品も頻繁に見かけます。
コレらはハッキリ言って、そこらへんのギター好き程度では見分けがつきません。
街の楽器屋で高価な値段で売っているビンテージものをたくさん見かけますが、
「その年代のオリジナルが、その値段で買えるわけないやろ!」
ってものも、大量に見かけます。
むしろ、楽器屋の店員も見分けがついていないことも頻繁にあるそうです。
これまたトホホですね…(とほほ…)
 
 
てな感じで、コレ!!!ってなる物はありませんでした。
ノンリバースの白のファイヤーバードがカッコ良かったけど、
欲しいのはケリーグリーンという色の物なので、ここは我慢です。
 
 
渋谷で一番最後に寄った楽器屋で、
SHOXXという雑誌の編集長と遭遇しました。
店内で楽器の少しだけマニアックな話をしました。
 
 
少しだけ明るい話、
楽器屋にはお客さんがたくさん居ました。
通路が狭くてイライラするほど(笑)
数年前はバンドをする人口が極端に減って、みんなDJ目指して皿回してたので、
子供達が楽器を始めるってのはロックシーンにとって凄く素敵なことだと思います。
 

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